TOPページ > 安全安心へのこだわり

八洋食品は「国内」にこだわります。
八洋グループでは、「国内産」にこだわり、国内産の肉や野菜を使用、国内自社工場にて製造しています。
食品メーカーにとって最も重要なことは、いつまでも変わらない味と高い品質を保つこと。八洋グループでは、独自の製造システムによって、これらの課題に取り組んできました。
皮の製麺から調理、成型、蒸し、冷却、パッケージング、梱包、冷蔵出荷までの一連の作業は、できるだけ人の手に触れないよう最先端のラインシステムを導入。
衛生的な環境で高い安全性を確保しています。
本当においしいものは年齢を越え、国境を越えて受け入れられる。それは、昭和38年創業以来、チルド餃子のトップメーカーとして、味づくり、商品づくりに真摯に取り組んできた弊社の実感です。よりおいしいものを、より早くお届けするという発想から、オートメーション化にこだわり、餃子の機械にぎりを日本で初めて導入しました。現在、最新設備を備えた本社工場では、1日120万個の多種にわたる餃子を製造し、翌日には店頭に並ぶ体制を整え、西日本地区のスーパー・生協などチルド市販ルートではトップのシェアを誇っています。
更に、工場では各製造過程で妥協のない万全のチェック体制をとる等、商品の衛生面には厳しすぎる程こだわっており、一連の作業を極力人の手に触れないようにする最先端のワンウェイラインシステムを採用し、安全性と効率性を追求しています。また、お客さまのニーズを把握するために、新商品の販売の際は営業の若手社員を売り場に派遣し、お客様の反応から、売れ行き、売れ筋、嗜好の実態把握も行っています。今後も味への探求をかさねて、世界の食卓に八洋ブランドの味を添えていくことができればと願っております。食卓を囲んで、ひとの笑顔の花が咲く。八洋はそんなひとときを生み出すおいしさを追い続けます。
株式会社八洋グループ本社
代表取締役社長
川添好勝